戦争の現実と、その先にある平和の尊さを伝えるために、全国各地の戦史資料館では多くの資料が保存・展示されています。本ページでは、歴史の記憶を未来につなぐ全国の戦史資料館をまとめてご紹介します。
◆内閣府沖縄戦関係資料閲覧室
沖縄戦に関して国が保有している公文書等の資料・一般図書を公開。国や米国の公文書(電信文、戦闘報告、尋問録など)、一般図書、写真集、ビデオ・DVDなどの視聴覚資料。
| 住所 | 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-39 永田町合同庁舎2階 |
| TEL | 03- 3581-2331(代表) |
| 開館時間 | 10:00 ~ 12:00/13:00 ~ 18:00(入館は17:30まで) |
| 休館日 | 土曜日 / 日曜日 / 国民の休日、年末年始(12月28日~翌1月4日) その他法令により休日に定められた日 |
| 入場料 | 無料 入室には、庁舎受付にて受付票に必要事項を記入し、身分証明書等を提示 |
| アクセス | 東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅 3番出口 徒歩3分 |
| 詳細頁 | WEBサイトはこちら |
◆国立国会図書館
戦争関連資料を分類・提供し、「近代日本軍事関係文献目録」(部隊史、戦記・戦史、戦時下の生活、引揚・援護、占領・裁判など)を網羅的に検索可能。来館できない場合は、デジタル資料の送信サービスなどを利用できる。
| 住所 | 〒100-8924 東京都千代田区永田町 1-10-1 |
| TEL | 03- 3581-2331(代表) |
| 開館時間 | 月~金 9時30分~19時 土 9時30分~17時 |
| 休館日 | 日曜日、国民の祝日・休日、年末年始、第3水曜日(資料整理休館日) |
| 入場料 | 無料 |
| アクセス | 有楽町線永田町駅2番出口から、徒歩約5分 半蔵門線、南北線永田町駅3番出口から、徒歩約8分 |
| 詳細頁 | WEBサイトはこちら 国会図書館デジタルコレクションはこちら |
◆昭和館
戦中・戦後(昭和10年~30年代頃)の国民生活に焦点を当て、当時の生活を伝える実物資料(約6万4千点)、文献(図書・雑誌・新聞)、写真(約3万4千点)、映像(約3千5百点)、音響資料(SPレコード)などを収集・保存・公開。特に生活用品、教科書、企業史、戦災記録などが充実している。
| 住所 | 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-1 |
| TEL | 03-3222-2577 |
| 開館時間 | 午前10時~午後5時30分 |
| 休館日 | 月曜日(祝日または振替休日の場合開館、翌日休館) 8月15日は開館、年末年始12月28日~1月4日 |
| 入場料 | 65歳以上300円/大人400円/高・大学生200円/小・中学生無料 |
| アクセス | 地下鉄東西線・新宿線・半蔵門線 九段下駅4番出口徒歩1分 /JR飯田橋駅 徒歩10分 |
| 詳細頁 | WEBサイトはこちら |
◆帰還者たちの記憶ミュージアム
「兵士」「戦後強制抑留者」「海外からの引揚者」の「三つの労苦」に焦点を当て、実物資料、グラフィック、映像、ジオラマを用いて戦争体験のない世代にも分かりやすく展示している。
| 住所 | 〒163-0233 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階 |
| TEL | 03-5323-8709 |
| 開館時間 | 9:30~17:30(入館は17:00まで) |
| 休館日 | 月曜日※祝日または振替休日の場合はその翌日、年末年始、新宿住友ビル全館休館 |
| 入場料 | 無料 |
| アクセス | 都営大江戸線「都庁前」駅 A6出口より徒歩 約1分 東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅より徒歩 約5分 JR線、小田急線、京王線「新宿」駅西口より徒歩 約10分 |
| 詳細頁 | WEBサイトはこちら |
◆しょうけい館(戦傷病者史料館)
傷病者とその家族の戦中・戦後の労苦を伝える国立の施設であること、個人の体験に焦点を当てた貴重な実物資料や証言映像を展示していること、専門的な図書・文献を収集・閲覧できる。
| 住所 | 〒102-0073 東京都千代田区九段北1-11-5 グリーンオーク九段2階 |
| TEL | 03(3234)7821 Fax:03(3234)7826 |
| 開館時間 | 午前10:00~午後5:30入館は午後5:00 |
| 休館日 | 月曜(祝日または振替休日の場合はその翌日) 年末年始(12月28日~1月4日) |
| 入場料 | 無料 |
| アクセス | 東京メトロ 九段下駅(東西線・半蔵門線)7番出口より徒歩3分、5番出口より徒歩5分 都営地下鉄 九段下駅(新宿線)7番出口より徒歩3分、5番出口より徒歩5分 |
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◆東京大空襲・戦災資料センター
東京大空襲に特化した唯一の民設民営平和博物館であり、空襲体験者の証言映像や実物資料(焼夷弾、被災品など)、被災地図や写真を通じて、一般市民の被害の実相を伝え、平和学習の場を提供している。
| 住所 | 〒136-0073 東京都江東区北砂1丁目5−4 |
| TEL | 03-5857-5631 |
| 開館時間 | 火曜日~日曜日10時30分~午後4時 |
| 休館日 | 月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は原則開館し、火曜日に休館) 年末年始(12月28日から1月4日) ※3月9日・10日は曜日にかかわらず開館します |
| 入場料 | 一般 300円 中・高校生 200円 小学生 100円 未就学児・障がい者 無料 |
| アクセス | 鉄道の最寄り駅は、東京メトロ半蔵門線と都営地下鉄新宿線の住吉駅および都営地下鉄新宿線の西大島駅。いずれも下車後徒歩約20分 |
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◆靖国神社(遊就館)
幕末から現代までの戦争で国のために命を捧げた英霊たちの遺書・遺品、武具、大型兵器(零戦、回天など)、関連史料を展示し、その「みこころ」と事績を伝え、平和を学ぶ歴史博物館。特に、遺族から奉納された花嫁人形や遺品、遺書、写真などから、英霊と遺族の深い絆や、戦争の現実、平和の尊さを伝える資料が豊富で、近代日本の歩みを知る上で重要な役割を担っている。
| 住所 | 〒102-8246 東京都千代田区九段北3-1-1 |
| TEL | 03-3261-8326(代表) |
| 開館時間 | 午前9時~午後4時30分 年中無休 ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 正月・みたままつりなど祭典・行事により開館時間を変更することがあり |
| 入場料 | 大人1,000円 大学生500円(短期大学生・専門学校生などを含む) 中学・高校生300円 小学生無料 |
| アクセス | 中央・総武線各駅停車「飯田橋駅(西口)」「市ケ谷駅」より各徒歩約10分 東西線/半蔵門線/都営新宿線「九段下駅(出口1)」より徒歩約5分 |
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◆アクティブ・ミュージアム女たちの戦争と平和資料館
日本で初めて、戦時性暴力、とりわけ日本軍性奴隷制(日本軍「慰安婦」制度)に焦点をあてた資料館。被害女性たちの証言や公文書に基づき、アジア太平洋地域のさまざまな国・地域における被害女性の写真や証言を展示し、来館者が、戦争と暴力を生き抜いた女性たち一人ひとりの存在と人生に出会い、日本軍性奴隷制の実態と加害責任に向き合う機会を提供している。
| 住所 | 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F |
| TEL | (03) 3202 4633 |
| 開館時間 | 金・土・日・月 13:00~18:00 ※2月11日、2月23日、4月29日、11月3日は「祝わない」ため開館 |
| 休館日 | 火・水・木・祝日・年末年始 |
| 入場料 | 18歳以上:500円 18歳未満:300円 小学生以下:無料 |
| アクセス | 高田馬場駅から徒歩20分 高田馬場駅からバス12分(「学02 早大正門行き」で『西早稲田』下車徒歩2分) 地下鉄東西線 早稲田駅から徒歩5分 地下鉄副都心線 西早稲田駅2番出口から10分 |
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◆東京都戦没者霊苑遺品展示室
東京都遺族連合会が運営する展示室。日中戦争から太平洋戦争終結までの東京都関係戦没者約16万柱の御霊を祀る霊苑内にあり、戦争の悲惨さと平和の尊さを伝える貴重な遺品(日用品、軍装品など)を展示し、戦争犠牲者の記憶と記録を後世に継承する。
| 住所 | 〒112-0003 東京都文京区春日1丁目14−4 |
| TEL | 03-3812-1796 |
| 開館時間 | 午前9時から午後5時まで |
| 休館日 | 12月29日から1月3日まで |
| 入場料 | 無料 |
| アクセス | 後楽園駅: 4b口から 徒歩 2分 春日(東京都)駅: 6番口から 徒歩 3分 水道橋駅: A5口から 徒歩 9分 |
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◆江戸川区平和祈念展示室
区民から寄託された戦争資料(約100点)を4つのテーマ(東京大空襲、学童疎開、戦時下の暮らし、平和への願い)に沿って常設展示し、特に東京大空襲(3月10日)の記録に重点を置き、戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代に伝える。
| 住所 | 〒132-0034 江戸川区小松川3丁目6番3号 小松川さくらホール1階 |
| TEL | 03-3812-1796 |
| 開館時間 | 午前9時から午後9時30分 ※小松川さくらホールの開館時間 |
| 休館日 | 年末年始(12月28日から1月4日)※小松川さくらホールの休館日 |
| 入場料 | 無料 |
| アクセス | 都営新宿線「東大島駅」徒歩10分 |
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◆満蒙開拓平和記念館
単なる被害史だけでなく、加害の側面(土地収奪・差別)や現地住民の存在、国策の背景と人々の人生の翻弄など、多角的な視点で満蒙開拓の歴史を学べる点、そしてアジアとの戦争の歴史とつながる現代社会への問いかけを重視している。
| 住所 | 〒395-0303 長野県下伊那郡阿智村駒場711-10 |
| TEL | TEL/FAX 0265-43-5580 |
| 開館時間 | 午前9時30分~午後4時30分(入館は4時まで) |
| 休館日 | 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)第2・4水曜日、年末年始等 |
| 入場料 | 一般 600円 小中高生300円 (団体割引20名以上100円引) |
| アクセス | JR飯田線「飯田」駅にて下車タクシーにて 約25分 または路線バス駒場線を利用 約30分 「こまんば(旧学校前)」バス停にて下車 バス停より徒歩約10分 |
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◆戦没画学生慰霊美術館「無言館」
第二次世界大戦で志半ばで戦死した画学生たちの遺作(絵画や遺品)を収蔵・展示する「戦没画学生慰霊美術館」であることです。作品は言葉を持たないため、鑑賞者はその「声なき声」を通じて、若くして命を絶たれた画家たちの青春の輝き、無念、そして平和への思いに静かに向き合う空間。
| 住所 | 〒386-1213 長野県上田市古安曽字山王山3462 |
| TEL | TEL:0268-37-1650 FAX:0268-37-1651 |
| 開館時間 | 開館時間:9時~17時 ※最終入館は閉館30分前まで |
| 休館日 | 火曜日(祝祭日の場合は開館) |
| 入場料 | 一般1,000円 高・大学生・障がい者 800円 小・中学生 100円 |
| アクセス | 電車:JR北陸新幹線/しなの鉄道「上田駅」にて乗り換え、上田電鉄別所線「塩田町駅」から徒歩30分 「塩田町駅」より塩田線(循環)バスで10分、「無言館入口」下車徒歩10分 |
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◆舞鶴引揚記念館
当館には、シベリアの地で使用したコートなどの防寒着をはじめ「引揚證明書」などの文書類など全国から約1万6千点の貴重な資料の寄贈を受け、常設展示にて1000点を超える。
| 住所 | 〒625-0133 京都府舞鶴市平1584 内 引揚記念公園 |
| TEL | 0773-68-0836 |
| 開館時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 12月29日~1月1日、毎週水曜日(祝日の場合はその翌平日) |
| 入場料 | 大人 400円 学生(小学生-大学生) 150円 ※ただし、市内在住か在学の学生は無料 団体割あり |
| アクセス | JR東舞鶴駅前から約15分、路線バス約20分引揚記念館前 下車。※バス便数が少ないため記念館(0773-68-0836)まで時刻要問い合わせ |
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◆戦争博物館【那須】
国が関係していない民間の博物館。明治維新から大東亜戦争までを網羅。15,000点以上の資料で戦争の実相と真実を伝える日本でも珍しい博物館で、特に戦時下の女性や子供の視点、那須の地域史に焦点を当て、戦争の実態を多角的に学ぶことができる。
| 住所 | 〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙2725(御用邸隣地) |
| TEL | TEL/FAX:03-5396-7899(戦争博物館運営事務局) |
| 開館時間 | [4月~9月]9:00~17:00 [10月~3月]9:00~16:00 |
| 休館日 | 毎週木曜日改装中の為、しばらく休館 |
| 入場料 | 大人(高校生以上)1,000円 小中学生(小学生未満は無料)500円 ※各種割引あり |
| アクセス | 那須黒磯から那須湯本行きに乗って約30分、守子阪で下車した正面 |
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◆広島平和記念資料館
原爆の悲惨な実相を伝える「被爆の実相」展示(遺品、写真、絵画)、核兵器の危険性と平和へのメッセージ、そして被爆者の体験を語り継ぎ、核兵器が使用された唯一の国として、その惨禍と平和への願いを世界中に発信する重要な施設。
| 住所 | 〒730-0811 広島県広島市中区中島町1-2 |
| TEL | 082-241-4004(総合案内) |
| 開館時間 | 3月-7月 /7:30-19:00 8月 /7:30-20:00(8月5・6日は21:00閉館) 9月-11月/7:30-19:00 12月-2月/7:30-18:00 |
| 休館日 | 12月30日・12月31日 ※ただし、情報資料室は12月29日から1月1日まで閉室 |
| 入場料 | 常設展示 大人(大学生以上)200円(30人以上の場合、1人当たり160円) 高校生100円(20人以上の場合、無料) 中学生以下無料 |
| アクセス | JR広島駅から路線バス/所要時間:約20分 南口バスのりばから、広島バス24号(吉島)線「吉島営業所」または「吉島病院」行、「平和記念公園」下車すぐ ・観光循環バス「めいぷる~ぷ」/所要時間:約17分 |
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◆長崎原爆資料館
被爆直後の惨状を伝える実物資料(熱線で歪んだ貯水タンクなど)と再現模型(浦上天主堂側壁など)を展示し、被爆の悲劇と復興、そして恒久平和への強いメッセージをストーリー性のある展示で訴求。
| 住所 | 〒852-8117 長崎県長崎市平野町7番8号 |
| TEL | 095-844-1231 |
| 開館時間 | 4月、9月~翌3月 8:30~17:30 (入館は17:00まで) 5月~8月 8:30~18:30 (入館は18:00まで) 8月7日~9日 8:30~20:00 (入館は19:30まで) |
| 休館日 | 12月29日~12月31日 (※図書室・ホールは12月29日~1月3日) |
| 入場料 | 個人一般:200円/高校生・中学生・小学生:100円 団体(15名様以上)一般:160円/高校生・中学生・小学生:80円 |
| アクセス | 路面電車:「赤迫(あかさこ)」行で「原爆資料館」電停下車、徒歩約5分 路線バス:滑石(なめし)・時津(とぎつ)・長与(ながよ)・女の都(めのと)方面行で「浜口町」バス停下車、徒歩約5分 |
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◆周南市回天記念館
人間魚雷「回天」搭乗員の遺書や遺品、遺影などを約1000点展示し、特攻隊員の思いや当時の状況を伝える平和学習施設。また、日本で唯一実物の回天(訓練用)が展示され、発射場跡地も間近で見学できる。
| 住所 | 〒745-0057 山口県周南市大津島1960 |
| TEL | Tel・Fax:0834-85-2310 |
| 開館時間 | 8:30~16:30 |
| 休館日 | 毎週水曜日及び年末年始(12/29~1/3) |
| 入場料 | 入館料/大人310円(250円)※18歳以下の学生、幼児無料()は30人以上の団体大人料金 |
| アクセス | 徳山駅(みなと口)から徳山港まで徒歩5分 徳山港から馬島港までフェリー44分・旅客船18~34分(通常期)馬島港から回天記念館まで徒歩10分 |
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◆筑前町立大刀洗平和記念館
かつて「東洋一」と称された旧日本陸軍大刀洗飛行場跡地に建つ、戦争の悲惨さと平和の尊さを伝える歴史資料館。太平洋戦争中の貴重な資料約1,800点、九七式戦闘機や零式艦上戦闘機の実物展示を通じて、多くの犠牲者を出した大刀洗空襲(昭和20年3月27日)の記憶と、命の尊さを後世に伝えている。
| 住所 | 〒838-0814 福岡県朝倉郡筑前町高田2561-1 |
| TEL | TEL:0946-23-1227 FAX:0946-23-9009 |
| 開館時間 | 午前9時 ~ 午後5時(入館は午後4時30分まで) |
| 休館日 | 12月26日~12月31日 |
| 入場料 | 大人(大学生以上) 600円(500円) 高校生 500円(400円) 小学生・中学生 400円(300円) ●障がい者(大人) 400円(400円) ●障がい者(高校生以下) 無料 (介助者 1 名 400 円) |
| アクセス | JR電車でお越しの場合 JR鹿児島本線基山駅乗換 甘木鉄道・太刀洗駅下車すぐ 西鉄電車でお越しの場合 西鉄小郡駅で甘木鉄道に乗換後、太刀洗駅下車すぐ |
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◆万世特攻平和祈念館
陸軍最後の特攻基地「万世飛行場」跡地にあり、少年飛行兵を含む特攻隊員の遺品・遺影・手紙などを展示し、海中から引き揚げられた「零式水上偵察機」の実機が見られること、当時の証言映像で若者たちの最後を知ることができる。
| 住所 | 〒897-1123 鹿児島県南さつま市加世田高橋1955番地3 |
| TEL | TEL:0993-52-3979 FAX:0993-52-3979 |
| 開館時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 12/31、1/1 |
| 入場料 | 大人(高校生以上)310円 子供(小・中学生)210円 ※団体割引あり |
| アクセス | バス: 鹿児島空港や鹿児島市内から加世田行きのバスで「加世田」下車後、最寄りのバス停「海浜温泉前」まで約10分。 車: 鹿児島市内から約50分。 |
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◆知覧特攻平和会館
第二次世界大戦末期、沖縄戦で出撃した陸軍特攻隊員の遺品・関係資料を展示し、彼らの若く尊い命が散った現実と、戦争の悲惨さ、そして平和の尊さを後世に伝える。特に、若き隊員たちが残した遺書や手紙は、「恋人の幸せを願う言葉」や「未来への希望」などは、訪れる人々に平和への強いメッセージを伝えている。
| 住所 | 〒897-0302 鹿児島県南九州市知覧町郡17881番地 |
| TEL | TEL:0993-83-2525 FAX:0993-83-4859 |
| 開館時間 | 1月1日から12月31日まで年中無休 午前9時から午後5時まで。入館は午後4時30分まで |
| 休館日 | なし |
| 入場料 | 個人/大人500円 小人300円 団体/大人400円 小人240円 団体とは、30名以上です。 小人とは、小・中学生のみです。 |
| アクセス | 鹿児島空港から約2時間 バス停特攻観音入口から徒歩5分、タクシー・レンタカー1時間10分 |
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◆沖縄県平和祈念資料館
「住民の視点で捉えた沖縄戦」を展示理念とし<沖縄戦への道><鉄の暴風><地獄の戦場><沖縄戦の証言><太平洋の要石>の5つのテーマからなり、沖縄戦関係実物資料、写真パネルをはじめ、145人の沖縄戦体験者の証言文、約500人の証言映像などから沖縄戦の実相を明らかにしている。
| 住所 | 〒901-0333 沖縄県糸満市字摩文仁614番地の1(県営平和祈念公園内に所在) |
| TEL | TEL 098-997-3844 FAX 098-997-3947 |
| 開館時間 | 午前9時~午後5時 (ただし、常設展示室への入室は午後4時30分まで) |
| 休館日 | 年末年始(12月29日から1月3日まで) |
| 入場料 | 大人(個人300円、団体240円) 小人(個人150円、団体100円) ※1 お支払いは現金のみ ※2 団体:20名以上 ※3 小人:小学生~大学生(専門学校生含む) |
| アクセス | 【バスご利用の場合】 ①那覇(バスターミナル)⇒ 糸満(バスターミナル)線 琉球バス交通・沖縄バス89番糸満線に乗車し、糸満バスターミナルにて下車。 ○料金:580円(片道) ○便数:10~20分に1便程度 |
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◆ひめゆり平和祈念資料館
沖縄戦で動員されたひめゆり学徒隊の悲痛な体験を、生存者の証言や遺品、壕の再現模型などを通して生々しく伝えることです。単なる展示に留まらず、体験者なき時代への継承として、元学徒から託された「平和への思い」を、多言語対応や説明員の育成を通じて、「戦争の愚かさ」と「命の尊さ」を次世代に訴え続けている。
| 住所 | 〒901-0344 沖縄県糸満市字伊原 671-1 |
| TEL | TEL 098-997-2100 FAX 098-997-2102 |
| 開館時間 | 年中無休 午前9:00~午後5:25 [入館受付は午後5:00まで] |
| 休館日 | なし |
| 入場料 | 個人:大人450円・高校生250円・小・中学生150円 団体(20名以上):大人400円・高校生200円・小・中学生110円 |
| アクセス | ・那覇空港自動車道 豊見城ICから 約20分 ・那覇市内・那覇空港から 約30~40分 |
| 詳細頁 | WEBサイトはこちら |
上記データは、2025年12月31日時点の内容となります。各施設共に、開館時間、入場料などが変更となっている場合がありますので、詳細は各施設のWEBページをご確認ください。
