時間の枠を超えて家族とつながる

家系図作成は、ルーツへの「知的な冒険」

血・地・知の3つの「ち」を辿る

「血」とは、脈々と受け継がれてきた血族・家系。
「地」とは、ご先祖様が生まれ育ち、営んできた土地と暮らし。
「知」とは、その背景にある日本の歴史。

家系図作成は、戸籍にある数行の記録を道しるべに、家族、そして日本の歴史という大きな森へと入っていく、知的な冒険の旅です。

ご先祖様が体験してきた、戦争、災害、日々の暮らし。 彼らが生きてきた時代の空気を、オリジナルの歴史資料を通じて、共に学び、追体験し、対話しながら進めていく。

辿りびとでは、ただ図面を完成させることではなく、このプロセスによって起こる「気づき」と「体験」に重点を置いています。

日本の歴史と家族の歴史と家系図で体感する知的冒険の旅

日本の歴史 × 家系の歴史 × 家系図作成

この3つの視点を重ね合わせ、あなただけの物語を紐解く

「家系図」を作ることは、縦軸(直系)と横軸(親族)との対話でもあります。 そこに「日本の歴史」という背景を加えることで、家系が抱えてきた課題や、無意識に受け継いでいる感情に気づくことも少なくありません。 その際は、心理学をベースにした家系探求ワークを交えながら、丁寧にその課題と向き合っていきます。

「自分という存在」を、6〜8世代という家系全体の視点から見つめ直す。 この家系図作成のプロセスは、これからのあなたの人生に、沢山の恩恵をもたらしてくれると信じています。さらに詳しく》

サービスメニュー

まずは1日体験からがおすすめ 各コースの比較表はこちら》

講師プロフィール

寺島 まさえ<Terashima Masae>
無意識下に息づいている家族の物語を知り、家系という多世代全体を通して人生の目的を見つめる「辿りびと(たどりびと)」として活動中。

一人でも多くの方に家系図作成から起こる素晴らしい体験を伝えたいと思っています。

家系図作成「Tadoribito」主宰
多世代探求セラピスト
さらに詳しく>>

辿りびとblog